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「家族」翻訳プロジェクト (1/15/2007
現在)
これまでの経緯・現況
このプロジェクトは昨年の1月にスタートしま
した。全米や日本からもボランティアの応募があり、現在のところ約50名の方が登録されています。現在のところ
3.及び4.段階に入り作業中です。引きつづきボランティアを募集中です。
予定・行程
1.荒訳
2.レビュー@ は翻訳の正確性の
チェック→バイリンガル夫婦等
3.レビューA より良い英語→
アメリカ人
4.レビューB 出版に向けて
→専門家
5.出版
意義・目的
ワシントンDCらち連絡会(ReACH)のミッ
ションステイトメントはWe
appeal to the
world to free all the abductees held in North Korea.
「北朝鮮による全ての拉致被害者の解放を、世界に訴える」です。世界に訴えるということでアメリカで活動する意味があると考えます。つまり、日本単独では
解決できない。アメリカや他国の力が必要なのです。
ところがアメリカで拉致問題を知っている人々は
ほとんどいません。また拉致問題の英語の本、つまり世界語の本が一冊もありません。ということは、世界中60余億
の人々が拉致問題を知らないということになります。ReACHはこの問題をアメリカ人へ草の根的に浸透させ、
ひいては世界の世論を少しでも巻き起こしていくことが問題解決の道であると信じ活動を続けています。ホワ
イトハウス前の集会、翻訳プロジェクトはその活動の一つです。
通常、翻訳出版をする場合は専門家に依頼し、出
版、販売ということになります。しかし、それだけで一般のアメリカ人が本を買って読んでくれるでしょうか。ReACHの活動はもちろん営利が目的ではあり
ません。
そこで考えたのがボランティアによる翻訳
プロジェクトです。素人の方を中心に、できるだけ多くの方々の手に
よって進めていこうというプロジェクトです。方法はインターネット。今や瞬時にして地球の裏側とコンタクトのできる時代です。文明の利器をフルに利用し有
志、仲間を増やし、意見、アイディアを出し合いながらより良い翻訳本を仕上げていけたらと考えています。レビューA段階では、できるだけ多くのアメリカ
人、英語圏の方々に読んでいただき、より解りやすく、より読みやすい文章になるためのアドバイスをいただくという方法をとりたいと思います。一人が2人
に、2人が4人にと声をかけ、読みやすく解りやすいかどうかの意見をいただく。この過程で既に多くの人々に拉致問題を知ってもらうという目的を果たすこと
ができるのです。最終的には数百人の手によるプロジェクトになるかもしれません。本の出版のあかつきにはこれまで関わってくれた方々がそれぞれの知人、友
人等にこの本を読むように薦めていくことも可能でしょう。
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