|
|
|
11/13/2007
訪米中の家族会等との歓迎夕食会をレストラン寿司太郎にて行う。ゲストは飯塚さん、増元さん、西岡さん、島田さ
ん、西村さん等。ReACHメンバーや報道陣約20名が歓談した。
9/1/2007 - 9/4/2007
「8万人アピール」、ホワイトハウスの前で世界
中の拉致被害者83,418人の名前を読み上げる活動を実施した。
昼夜ノンストップで4日かけ、無事終了。飛び入りを含め約70名のボランテイアが交代で全て読み上げた。当日は米国の祝日、ホワイトハウスの前は全
米、世界中からの観光客で賑わっており、多くの人々が興味、関心を示した。何人かは実際にボランティアに加わり、力強く読み上げてくれた。夜中も観光客の
足は途絶えず、声援を送られた。(名前詳細)
|
9月1日正午、ホワイトハウス
前
|
おそろいのブルーリボン
|
|
「メグミストーリー」を見たと
いう母娘
|
スペインから観光に来た女性
|
夜も休みなく読み続けた
|
6/29/2007 -
「家族」英語版、出版社激励キャン
ペーン開始。2007年の初め、「翻訳プロジェクト」は具体的出版化のための
活動を始めている。「家族」の著作権を代表している光文社との話し合いで、出版に向けた作業をはじめた。私たちは現在努力中の光文社に声援のメッセージを
送るキャンペーンを開始。
4/23/2007 - 4/28/2007
北朝鮮自由週間。24日には
日本から来られた3名(増元、斉藤、島田さん)との歓迎夕食会。レストラン寿司太郎にて、ReACHのメンバー他、関係者23人が参加した。斉藤文代さん
(拉致被害者松木薫さんの姉)の訪米は初めてで、北朝鮮自由週間への参加とアメリカへの拉致問題解決への支援要請のためとのこと。とてもしっかりされた方
で、今後とも拉致被害者家族の代表の一人として頑張ってほしい。また、在日出身者で脱北者の千葉優美子さんが米議会で証言した。実体験に基づいた話を涙な
がらに
訴えて、多数のアメリカ人の心を動かした。
斉藤文代さん
千葉優美子
さん
4/7/2007
坂元隆さん(読売新聞ワシントン支局)をお招きし、WVのアケミハウスで勉強会開催。参加者は6名、内容は6者協
議と拉致問題等。ひざを交え、和気藹々と学習を深めることができた。
12/15/2006
ワシントン午後8時、日本時間16日午前10時。北朝鮮人権週間最終日、拉致救
済・日米同時集会の
開催。日米の各地(確定36ヶ所)において日本を中心に非認定拉致被害の家族とその支援者が、同時刻に被害者の写真看板を掲げるという同時行動集会を行
なった。ワシントンではホワイトハウスの前に、約30人が集まり、26枚の看板をずらりと掲げ、世界中の被害者の救出を訴えた。日本の各地と携帯電話で交
信し、お互い集会の確認とエー
ルを送った。
被害者看板の内訳は韓国の少年4人、マレーシア4人、シンガポール1人、タイのアノーチャさん、レバノンのハイダールさん、そして日本人15人。日本人は
大澤孝司、山本美保さん、群馬のまとめ役が急病で集会を断念したので3人、井上克美さん、山下春夫さん横田道夫さん。他、日本の開催地から外れた地域から
お一人ずつ、国広富子さん(山口)、徳永陽一郎さん(長崎)、加藤久美子さん(福岡)、加藤悦子さん(愛知)、中村健一さん(長崎)、松永正樹さん(香
川)、永島康浩さん(栃木)、益田ひろみさん(島根)、坂川千明さん(岩手)、和田吉正さん(広島)。
日本の各地の様子はTV放送や新聞等で大きく報じられた。
11/24/2006 -
12/17/2006
ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」が、ワシントンDCの Landmark's E Street
Cinema で一般公開された。当初の予定を2週間延長するという、盛況ぶりであった。
11/20/2006
日本大使館主催により、映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」の試写会及び激励会が開催され、ReACHメンバーも10名が招待される。会場(National
Geographic
)へは監督のパティーとクリスの他、日本から増元照明さんも駆けつけ、試写会後の質問に答えていた。
10/29/2006 - 11/4/2006
日本からの
訪米団への通訳サポート。
拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表、増元照明事務局長、拉致被害者を救う会の西岡力副会長、島田洋一副会長の4氏は10月29日から1週間、ニューヨーク
の国連を訪問する。そこでは各国の代表らと意見を交換し、拉致救出を訴え、北朝鮮への対応に関して協力を求める。
10/20/2006
拉致連絡会NY支部(仮称)設立される。
ニューヨーク在住の日本人有志により、北朝鮮による拉致被害者を救う運動の会が発足。
設立にあたって、会の趣旨、活動内容等、ミーティング(詳細)が行なわれた。
さっそく、29日から1週間、日本からの訪米団への通訳サポートをする予定。
10/10/2006
「家族」翻訳プロジェクトの
第2レビュー開始。英語ネイティブスピーカーのボランティア募集はじめる。
10/4/2006
ミュージカル「Yoduk
Story」米国上演の初日、ReACHメンバー数人で見に行った。会場(DC郊外べセスダのストラスモア)はほぼ満席、素晴らしい演出とキャストの演
技、歌声であった。終了後、チョンソンサン監督と実際8年間ヨドクの収容所体験を持つ女性のお話があり、改めて北朝鮮の人権問題の大きさを感じさせられ
た。 |

|
9月 ・「家族」翻訳プロジェクトの第2レビュー準備レビュー
・英訳本「Kim Jong-il's Hidden War」萩原遼著の支援
・ミュージカル「Yoduk Story」米国上演の支援
7/22/2006(土)
萩原遼さん(ジャーナリスト
で朝鮮関係分析の第一人者)をお招きし、浅野宅で勉強会開催。11人出席。萩原さんは著書「金正日、隠された戦
争」の英訳本を自費出版し、アメリカ人に読んでもらおうと、宣伝、配布のために訪米中。その本は金日成の死と北朝鮮大量餓死の驚くべき真実を実証してい
る。萩原さんは過去、アメリカに数年滞在し、朝鮮関係資料を研究分析した経験もある。萩原さんのお話は、これから私たちがアメリカでどのように拉致運動を
展開したらよいか、大きな
ヒントを与えてくれた。
7/15/2006(土)
K氏(4/22集会で韓国側代表の補佐をされた)をお招きし、浅野宅で勉強会開催。
10人出席。北朝鮮生れのK氏は南北朝鮮、社会政治情勢の中で体験に基づいた貴重なお話をうかがった。現在はレインボーチルドレンズファンドで活動中。
6/30/2006(金)
「家族」翻訳プロジェクト第1段階の荒訳が終
了
し、第2段階であるレビュー@に入る。
翻訳プロジェクトが開始されてから半年が経過し、無事第1段階が終了。現時点約40名のボランティアがこのプロジェクトに参加している。今後、レビュー数
段階を経て半年〜1年後出版予定。引き続きボランティア募集中。
5/27/2006(土)
4/22集会反省慰労パーティーを開催。11名のメンバーが集まった。場所はWV州のバンカーヒル。
DCから車で2時間ほどのところで牧場や畑が続く田舎にある“アケミハウス”(前嶋所有)。ポットラックの料理を楽しみながら、反省勉強会、多芸なメン
バーによるミニコンサートなどで労をねぎらった。
5/13/2006(土)
ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」がボルチモア映画祭にて放映され、ReACHのメンバーも多数参加した。会場入り口には「Rescue
Abductees from North
Korea」の横断幕、プラカードを掲げ、チラシを配布するなど拉致問題解決を訴えた。
4/29/2006(土)
大澤夫妻、横田さん一行をダレス空港でお送りする。
4/28/2006(金)
昼12時よりUS議会前において
North Korea Freedom Day Rally
が開催され参加。日本のスピーカーは家族会の飯塚繁雄さん、市川健一さん、救う会から島田洋一さん、西岡力さん、政府関係者等。
ReACHのメンバーはプラカード、横断幕を掲げ拉致救出を訴えた。

(写真ーNHK小高)
|
中国日本総領事館駆け込み事件のハンミちゃん
一家もスピーカーとして参加しており、6
才に成長したハンミちゃんは、ReACHのメンバーと並んで横断幕を持ってくれた。
|

|

ReACHのメンバー
(写真ーIPSO FACTO ブログ)
|
この日、午前中、横田さん親子、ハンミちゃん一家、自由北韓放送の金ソンミン代表、脱北者で
ミュージカル「Yoduk Story」チョンソンサン監督等がブッシュ大統領と面会。
6時から、日本大使館公使の斉木氏の私邸にて、訪米拉致問題関係者(横田さん一行、報道関係者等)の懇親会あり。大澤夫妻等も招待される。
4/27/2006(木)
下院公聴会参加。
議題は「北朝鮮:人権の現状と国際拉致問題」で、
横田早紀江さんと島田洋一さんが証言した。
一般
傍聴席の半数はReACHのメンバーであった。
(写真ー共同)
|

|
4/26/2006(水)
横田さん一行歓迎昼食会へReACHメンバー、大澤夫妻が参加。主催はワシントンDC商工会。
夜6時から、大使館主催の横田さん一行歓迎夕食会が行なわれ、大澤夫妻等も招待される。
4/25/2006(火)
上院公聴会参加。議題は「北朝鮮:
不法行為の政権体制の点検」。 (公聴会開始前の様子 右写真) |

|
4/24/2006(月)
ReACH及びNRSPのメンバーで、森本美砂さんをダレス空港へお送りする。同時に日本から横田早紀江さん一行
(横田さん親子、飯塚さん等)をお迎えする。
4/23/2006(日)
ボストン映画祭にて、ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」が放映され、ReACHのメンバーがボランティア集めと広報活動を行なった。増元照明さん、市川健一さ
んも駆けつけてピーアールを行なった。
4/22/2006(土)
「拉致救済コンサート集会」開催。
主催はReACH(ワシントンDCらち連絡会)、韓国の団体、CHNK(Citizen's Coalition For Human Rights
of
Abductees and North Korean
Refugees)。日韓の拉致関係ボランティア団体が共闘し、ホワイトハウス前で「北朝鮮による世界中の拉致被害者の救出と問題解決」を訴えた。家族か
ら被害者に当てた手紙が森本さん、大澤さん、市川さん等によって読み上げられた。韓国か
らは、めぐみさんの夫だと言われる金英男さんの母上からの手紙も読
み上げられた。(ReACHではこの手紙を日本語に訳し、横田早紀江さんに渡している)また、タイの被害者アノーチャさんの兄上からの手紙も読み上げられ
た。続いて約270名の拉致被害者の名前をReACH、NRSPのメンバー等が読み上げた。そのあと、NY在住のAmicaさ
ん等によるミニコンサートが
行なわれ、すばらしい歌声に聞き入った。最後に参加者全員による行進が行なわれ、ホワイトハウス前の歩道をプラカード、横断幕を掲げながら
「Rescue! Abductees!」の声高らかに、力強く行進した。
韓国他の参加者と一緒に行進す
る森本美砂さん、大澤昭一さん
(写真ー新潟日報)
|
Amicaさん
|
「Rescue! Abductees!」 の
シュプレヒコールで行進するReACHのメンバー (写真ー読売新聞)
4/21/2006(金)
ダレス空港で、日本から森本美砂さん(山本美保さんの双子の妹)、大澤夫妻(大澤孝司さんの兄夫妻)を
ReACH及びNRSPのメンバーが迎える。全員ホワイトハウス隣の集会場所ラファイエット公園へ下見
にいく。夜、武蔵村山市議、天目石、須藤両氏(美保さんの家族を支援する会)と合流
する。
1/27/2006
ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」が、スラムダンス映画祭のドキュメンタリー部門で観客賞を受賞した。今後、クリーブランド映画祭やサン
フランシスコ映画祭などにも出品、上映される予定になっている。
12/23/05
ホワイトハウス前で「拉致」解決を訴えるキャンペーンを実施。
浅野泉(大澤孝司の親戚)と連絡会のメンバー計6人が、プラカードを掲げビラを配るなどして北朝鮮による拉致被害者の救出、解決を訴えた。(詳
細、写真)(TVニュース)
12/21/05
「家族会」初の記録本ー「家族」 光文社ー の翻訳プロジェクト開
始。
英訳ボランティア志願者の募集をはじめる。
12/17/05
「スラムダンス映画祭ノミネート祝賀パーティー」を浅野宅にて実施。
15人が集まり、パティとクリスを囲んで楽しいひとときを過ごした。
12/06/05
パティとクリス制作、ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:
The
Megumi Yokota Story」が、スラムダンス映画祭に参加決定。
11/30/05
山梨県民集会(日本)へ前嶋が参加。1100人が集まった。横田めぐみさんのご両親の講演、甲府市の被害者である山本美
保さんの双子の妹森本美砂さんの講演が行われた。(詳
細) 拉致被害者、特定失踪者が点在する大町ルートについての説明もされた。
11/04/05
第2回連絡会開催。浅野宅にて会員8名出席。北朝鮮関係書籍の紹介、会の英語名称、また今後の活動内容を確認検討。会員の楠城さんが帰国するので送別会も
兼ねた。
10/28/05
家族会、救う会他監修の北朝鮮関係ビデオ(2時間のも)、及び10/22にCBS放送、ジェンキンスさん関係の情
報
を配布。
10/24/05
家族会、救う会の訪米団3名、増元、横田、島田各氏を迎え、ワシントンDC連絡会のメンバー及び映画「メグミストーリー」の制作グループが夕食会を開催
し、歓迎の意を表した。今後お互い協力し合い、力強い活動が出来るよう申し合わせた。(写真)
8/27/05
第1回連絡会 開催
7/19/05
「ノースコリア フリーダムデー」
(日本人拉致など北朝鮮による人権侵害
を批判し 民主化を促がす方策を話し合う集会)が、ワシントンDCで開かれた。家族連絡会の増元事務局長が英語によるスピーチをした。
6/29/05
ドキュメンタリー映画「ABDUCTION:The
Megumi Yokota
Story」のスペシャ
ル短編プリ
ビューの上映とファンドレイジングパーティーがDCの「Cafe Asia 」で行われた。ボラン
ティアや関係者、約300名が参加。
|
|
|